しっぽとりの他にも色々使える!「手作りしっぽ」

子どもたちに大人気!誰もがやったことのあるしっぽとり。

みなさんはどんなものを「しっぽ」にしていますか?

今回は、100均に売っているウレタン棒を使って作った「手作りしっぽ」を紹介します!

げんき先生
手作りしっぽは、しっぽとり以外にも色んな遊びに使うことができるよ!
ちなみに、ウレタン棒を使った他の遊びも見てみてね!
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さあ、手作りしっぽを作って子どもと思いきり体を動かしましょう!

準備するもの

  1. ウレタン棒・・・1本(120㎝)で約40個分作れます(100円ショップのセリアで購入可能)
  2. ひも(PP荷造りひも)・・・1個当たり約40cm使います
  3. 洗濯ばさみ・・・必要な個数(はさむ面がフラットで、あとがつきにくい物がおススメです)
  4. カッター・・・1本(ウレタン棒やひもを切るために使います)

使い方

① 手作りしっぽをつくろう!

げんき先生
まずは、手作りしっぽの作り方を説明するよ!とっても簡単だよ!

1)ウレタン棒を厚さ3cmくらいに切って、40㎝くらいの長さに切ったひもを結びます

2)ひもの反対側を洗濯ばさみに結びます

3)完成!!

② しっぽとり

げんき先生
しっぽを腰につけてみましょう!

40㎝のひもで作ると、これくらいの長さになります↑
(写真の子どもは5歳の年中さんです)

ちなみに、50㎝のひもで作るとこんな感じ↓

50㎝のひもでつくると、ちょっと長いかな!?
シャツの下の端につけているので、余計に長く見えますね。

3歳の子どもがズボンに両方の長さの手作りしっぽをつけた様子(右が40cm、左が50cmのひもで作ったしっぽ)↓

げんき先生
40㎝くらいの長さのひもで作ったしっぽがちょうどいいくらいかな?年齢に合わせて長さは調整してみてね!
年中くらいになると、自分でしっぽをつけることができます。
しっぽを後ろにつけるのが難しい時は、横につければいいですね!
5歳が初めて手作りしっぽをつけている様子↓
げんき先生
年少さんは洗濯ばさみをつけることが上手くできずに時間がかかることが多いかな。そんな時は、洗濯ばさみの部分をズボンのウエストの所に入れるだけでもいいよ!
にこりん先生
親子遊びの時、保護者さんがワンピースを着ていた時にも、この手作りしっぽならつけることができたわ!短縄やタオルは腰にはさめない服装の人もいるから助かったよ!

簡単に作れて、たくさん用意できる手作りしっぽ。

しっぽにする時に、一度に多くつけることもできます。

ひもの長さも自由自在!連結して長さを変えることもできます。

③ ぶら下げて「アタック!」

げんき先生
バレーボール選手みたいにアタック!うまく当たると「くるっ!」と1周するので楽しいよ!
伸縮するつっぱり棒に手作りしっぽをつけて、こんな風に家の中でも遊べます!↑
連結させて高さを変えたり、色んな色のウレタン棒を使ったりしても面白いですね!↓
あそべえ博士
用具を「打つ」動きは、バレーボール、バドミントンなど生涯スポーツとして楽しむことのできるたくさんのスポーツの基となる動きじゃ。楽しく経験できるとよいな!

④ 縄跳びの導入!クルクル回して遊ぶ

げんき先生
縄跳びの導入におススメ!室内で回しても安全だよ。連結させて長さを調整することもできます!
洗濯ばさみの所を持って回します↑
これは5歳の子どもが回している様子です。
げんき先生
2個、3個と連結させれば面白さもあるし、より縄跳びの動きに近くなります!連結させても意外と外れないんだよ!

⑤ 他にも・・・

色を使ってチームを分けたり、ポイントをつけたり!

まだまだ色んな使い方が工夫できそうな手作りしっぽ。

げんき先生
園でも家庭でも使える手作りしっぽ!他の使い方が思いついたらコメントで教えてね~!
 
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