雨が続いて外で遊べない日。子どもたちのエネルギーは教室にあふれて、先生もちょっと困ってしまいますよね。
にこりん先生最近、雨の日が多くて、子どもたちが発散できる遊びが出来ないんです。
げんき先生そんな日におススメなドッジボールがありますよ!狭い教室でも安全にできる「外野が外にないドッジボール」を紹介しますね。
準備するもの
ボール(柔らかいボール)、フラットマーカー(フラットフープ代用可)、三角コーン(中央ラインの目印として使用)
展開方法とポイント
①投げ投げ合戦でウォーミングアップ
部屋の中央に三角コーンを置いて、コートを2つに分けます。
げんき先生今から「投げ投げ合戦」をするよ!2チームに分かれて、どんどんボールの投げ合いっこしてね!
あそぼうやは~い!いっぱい投げるぞ!!
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②コートにフラットマーカーを数個おいて、外野が外にないドッジボールに展開
げんき先生次は、当たった人は相手チームの陣地にあるマーカーの上に立つようにするんだ!

げんき先生【ポイント①】
マーカーは、チームの人数の半分以上を置いておけるとよいです。勝敗の付け方は、「赤チームの当てられた人が立つマーカーが全部埋まったから、青チームの勝ち!」や、時間で区切って、「マーカーの上に立っている人が少ないチームの勝ち!」となります。
マーカーは、チームの人数の半分以上を置いておけるとよいです。勝敗の付け方は、「赤チームの当てられた人が立つマーカーが全部埋まったから、青チームの勝ち!」や、時間で区切って、「マーカーの上に立っている人が少ないチームの勝ち!」となります。
うーちゃんずっと立っているだけなの?
げんき先生ちがうよ、そこからボールを投げて相手を当てることが出来たら復活、自分の陣地に戻れるんだよ!
あそべえ博士【ポイント②】
よくあるドッジボールの外野が、ラインではなく相手コート内にあるマーカーの上となるんじゃ。1個のマーカーに1人だけのれるルールにすると分かりやすいのう。
よくあるドッジボールの外野が、ラインではなく相手コート内にあるマーカーの上となるんじゃ。1個のマーカーに1人だけのれるルールにすると分かりやすいのう。
うーちゃんあ~あ、あたっちゃったよ。わたしは青チームだから、赤チームの陣地に行って…このマーカーに乗っておこうっと。
あそぼうやよ~し、もっとあてるぞ~!
うーちゃん先生、マーカーにいてもボールがぜんぜんこないから投げられないんだピョン!
げんき先生そういう時は、味方の人がボールを持ったら「パスして~」と言ってみるといいよ!
うーちゃんタロウくん、パス、パス、パスして~!
タロウうーちゃん、ハイ、ナイスキャッチ!!
うーちゃんエ~イ!!やったー、あそぼうやくんをあてれたピョン!
げんき先生あてたうーちゃんはチームの場所に戻れるよ!あそぼうやくんは相手の陣地にある好きなマーカーに乗ってね!
タロウあ!赤チームのマーカーに全部人が乗ったワン!!
げんき先生ということは……タロウくんがいる青チームの勝ち~!
あそべえ博士あそべえ博士のワンポイントアドバイス!
- マーカーの数は、人数やスペースに合わせて色々と試してみるといいのう。
- ボールの数も1個だけでなく2個3個と増やしてするのもおススメじゃ。
- 狭い部屋で強く投げて危ない場合は、両手投げや転がすなどして、年齢に応じて配慮するんじゃ。
- 年長ぐらいからは、味方を助けるパスもさせてみるとよいのう。パスは小学校でするボールスポーツにもつながっていくので、こういう単純な遊びで経験を積んでおくこともおススメなんじゃ。
- 周りが壁に囲まれているからこそ、面白さが出る遊びなんじゃ。
あそべえ博士みんな元気にあそべ~!
