色んな動きを入れられる、狭い場所でも安全にできる、経験していけば子どもたちだけでもどこでもできる。そんなおススメのあそびを紹介します!
げんき先生準備するもの
コーン、フープなど(ある物で色々な動きを考えてみましょう)
展開方法とポイント
①導入:コースの紹介
・ジグザグコース
三角コーンを直線上に、間を空けておきます。その間をジグザグしながら進みます。年齢が高ければ、三角コーンをジグザグに置いて、その外側を進むようにしてもよいです。
あそべえ博士

・フープでジャンプコース
フープの中をグー(ケン)やパーで跳んで進めるように置きます。
あそべえ博士

・バランスコース
ウレタン棒を3分の1の長さにしたものを縦半分に切って、養生テープで床に固定します。


・飛び石コース
フラットマーカーを間を空けて置いていきます。その上を走るように飛び移りながら進みます。


・道具なしコース
走る、ケンケン、ハイハイ、コロコロ横転がり、両足ジャンプなど、色々な動きで進みます。

②導入:コースのつくりかた

あそべえ博士ゴールと待機場所が同じになっている場面をよく見かけるが、ゴールしたと思っても、次の子がすぐに出てきて、ゴールしたかどうかが分かりにくい。そこで、ゴール(三角コーン)は、相手の待機場所よりも手前に置くのじゃ。ジャンケンに2~3回勝ったらゴールできる位置に調整するのがポイントじゃぞ!
げんき先生人数は1チーム3人くらい、多くても4人くらいにすると、運動量が確保できるし、子どもの集中力も続きやすいですよ。1チーム2人でもできます。私はいつも1チーム2人~3人くらいになるようにコースの数を調整しています。
③導入:はじめ方
げんき先生
タロウ
げんき先生まずは先生がコースの動きを実際にやりながら説明します。
うーちゃん
げんき先生
げんき先生子どもたちは動きたい気持ちでいっぱいです。まずは簡単な見本を見せて、子どもたちを動かしていきましょう。その時は、ジャンケンをする必要はありません。
④ドンジャンケン開始
げんき先生
あそぼうや
げんき先生3人を赤チームのスタート位置に順に並ばせます。
げんき先生3人を青チームのスタート位置に順に並ばせます。
げんき先生
タロウ
げんき先生
あそぼうや
げんき先生
げんき先生説明だけでルールの理解は難しいので、見本の子どもとやりながら説明しましょう。ゴールをしたら、すぐに次の人が来てよいことを伝えておくと、ゲームが途切れずに盛り上がりますよ。
幼児ならチームを分けて、まず1つのコースで遊び、ローテーションしていきましょう。
小学生なら、「1チーム3人ぐらいになるように好きなコースをやってみよう」「自由にコースを移動してもいいので、色んなコースをやってみよう」と指示すれば、周りを見ながら遊ぶことができると思います。
あそべえ博士
あそべえ博士- 負けた子が戻る時は、進んでくる子とぶつからないようコースの外側を通って戻るようにさせるんじゃ。
- 跳び箱や平均台などの体育用具や外にある遊具を使うなど、その時にあるものを組み合わせてコースにするのでもいいんじゃ。小学生なら子どもたちで考えさせると面白いアイデアも出るかもしれんのう。
- 途中で、「勝ったチームは立ってください」とか、「何回ゴールできたかな?」というように、適度に結果発表をさせると、やる気がより高まるぞ。
あそべえ博士