特別な道具が必要なく、人数も場所も選ばず、空き時間にすぐ始められる!誰もが笑顔になる運動遊び「お好み焼きゲーム」
げんき先生ちょっとした空き時間にも、親子イベントにも使えます!その場でギューっと力を出す動きの経験やスキンシップもとれる遊びですよ!
準備するもの
無し
展開方法とポイント
①導入
げんき先生お好み焼き食べたことあるかな?
あそぼうやあるある、ぼくだ~いすき!
げんき先生お好み焼きって、どうやって作るか知ってる?
あそぼうやキャベツを切って、粉をまぜて……
げんき先生そうそう、それを鉄板にのせて、お肉ものせて……
あそぼうや焼いてひっくり返したらできあがり!
げんき先生そんな話をしていたら、先生はお好み焼きが食べたくなってきたよ!
うーちゃんでも、こんなところでつくれないんだぴょん
げんき先生だから、みんなにお好み焼きになってもらおうかな
タロウえ~!お好み焼きに!?……どうやってなるんだワン?
あそべえ博士【ポイント①】
このようにたわいもない会話からイメージを持たせ、今から始めるゲームに興味を持たせるんじゃ。そうするとこの後の展開でも楽しさが増すんじゃ。
このようにたわいもない会話からイメージを持たせ、今から始めるゲームに興味を持たせるんじゃ。そうするとこの後の展開でも楽しさが増すんじゃ。
②ひっくり返してみる
げんき先生みんなはおなかを床につけて、うつぶせになるんだよ
タロウそんなのかんたん、これでいいんだよね!
げんき先生そうそう、お好み焼きを焼いているみたいだね!ジュージュー、おいしくな~れ!
うーちゃんわたしたちはこのまま寝転がっているとどうなるんだピョン?
げんき先生今から先生がみんなのお好み焼きをひっくり返しにいくよ~!
うーちゃん(先生が仰向けに返す)あれ~、ひっくり返されちゃったピョン
げんき先生いっただっきま~す、むしゃむしゃコチョコチョ…!
うーちゃんキャー、やめて~!食べられてしまったんだピョン!
あそべえ博士【ポイント②】
この時は、力を入れてひっくり返されないようにすることは言わず、先生が全員をひっくり返して食べるのじゃ。始めにこうやってお好み焼き(うつ伏せ状態)になってひっくり返す流れだけをやってみるのじゃ。
この時は、力を入れてひっくり返されないようにすることは言わず、先生が全員をひっくり返して食べるのじゃ。始めにこうやってお好み焼き(うつ伏せ状態)になってひっくり返す流れだけをやってみるのじゃ。
③力比べと交代
げんき先生そしたら次は、食べられないようにしてみよう!
タロウどういうことなんだワン?
げんき先生先生にひっくり返されないようにするんだよ
あそぼうやじゃあ、ギュってちからをいれて……がんばるぞ!
げんき先生お~、力がはいってるからひっくりかえせないぞ~!たべれな~い!
あそべえ博士この時に先生は必ず一人ずつ全員の体をゆすったりしてみるんじゃ。その時に抵抗を感じられれば力が入っている証拠なんじゃが、そうじゃなく簡単に返せるようなら這いつくばり方や力の入れ方を感じさせてやるとよいのう
げんき先生タロウくんをいっただっきま~す!
タロウわー、ひっくり返されて食べられたんだワン
げんき先生そしたらタロウくんも先生と一緒にみんなのお好み焼きを食べちゃお~う!
あそべえ博士あそべえ博士のワンポイントアドバイス!
- 指導者は、子どもを返すときに腕だけを持たせず、腰のあたりを両手で持って転がすようにしましょう。また、うつ伏せになる子は、肘を曲げて両手を床につき、踏ん張れる姿勢にすると安全です。
- 親対子どもでするとすごく盛り上がるんじゃ。
- 小学生の高学年になると、男女一緒にすることに抵抗を感じる子もいるので分けてやるなど配慮は必要なんじゃ。
- 「次はお好み焼きじゃなくて何を焼こうかな?」と子どもに問いかけると違うものの名前もあがっておもしろいんじゃ。この前にした時は「パンケーキ」っていう声があって「わたしはホイップものせるよ」「わたしはチョコチップ」などとゲームそっちのけで盛り上がったりもしたんじゃ(笑)
あそべえ博士みんな元気にあそべ~!